CARIDEI(カリディ)コンビネーション グローブの使い心地は?レビューしてみた

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冬が近づいてきましたね!

秋が終わりに近づいていくと一層と寒さがきつくなり、手先がかじかむ季節の到来です。

そんな時に、ふと欲しくなるのが、手袋ではありませんか?

今回は、CARIDEI(カリディ)と呼ばれるブランドのコンビネーション グローブについてレビューしていきたいと思います。

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CARIDEI(カリディ)とは?

CARIDEI(カリディ)とは、イタリアの都市ナポリで生まれたグローブブランド

1860年に創業されてから150年もの長い歴史を持つ、ナポリ最古のレザーグローブブランドです。

もともとナポリはレザーの聖地として名高く、なんでも革ジャケットの王様とも呼ばれる「アルフレッド リフージオ」なんかの発祥の地でもあるとか。

今回は、そんなレザーの聖地で生まれたCARIDEIのコンビネーション グローブについて紹介していくよ!

CARIDEI(カリディ)コンビネーション グローブを着けてみた!

カリディ コンビネーショングローブ

前置きが長くなってしまいましたね!

それでは、本題であるカリディのコンビネーション グローブをレビューしていきます。

手の甲はスエード、内側はラムスキンの上質な肌触り

カリディ コンビネーショングローブ

上の画像の通り、手の甲部分にはスエードを使用。スーエドには羊が使われているので、滑らかでサラサラな肌触りを体感できます!

本当に触った食感が気持ちいい!なんども表面を撫でたくなる、サラサラで高級感のあるスエードでした。

カリディ コンビネーショングローブ

手の内側には、ラムスキンが使われており、こちらも肌触り抜群。

そもそもラムスキンには毛穴が少ないという特徴があり、防寒対策として着用する手袋にうってつけな素材なんです!

またラムスキンは非常に軽いので、着用感が気にならない点もグッド!移動中、長い時間つける物だからこそ、こういったソフトな着用感は嬉しいポイントです。

カリディ コンビネーショングローブ

そして気になる中身はこんな感じ!

「もぞもぞする」・「くすぐったい」など着用感に関する懸念点は一切なく、しっかりと手にフィットします!

少しきつめのサイズを選ぶことで、使用していくうちに、ゆっくりと手に馴染んでくれるそうです。

これから着用していくうちに、どんどん自分だけの手袋になっていく姿が楽しみですね〜!

フィット感がすごい!硬くなく着けてすぐ馴染む

カリディ コンビネーショングローブ

実際に着けてみると柔らかく、手袋を着けているのが分からなくなるようなソフトな着用感でした!

曲げる際に窮屈さを感じることもなく、のびのびと自由に手を動かすことができます。

先ほどもお話したように、着けているうちにどんどん手の形に革が伸びていくので、使えば使うほどあなたにぴったりの手袋に変わっていきますよ。

まとめ

コンビネーショングローブということで、甲部分と内側で異なっているのがとってもお洒落な手袋です!

スエード・ラムスキンともに肌触りが非常によく、触っていて思わずうっとりとしてしまいました。

デザインに凝った手袋をチョイスしてみたい人は、ぜひカリディのコンビネーション グローブを選んでみてくださいね。

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