朝疲れが残る人必見!寝る前におすすめ出来る11の習慣!

日常・日記
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「いくら寝ても朝起きると疲れが残っている…」。

「目覚めが悪くて、二度寝・三度寝は当たり前」。

「頭がぼんやりして、体が悪い…」。

もしかすると、寝る前の習慣を変えるだけで解決するかもしれません!

そこで今回は、朝起きても疲れが残らない、寝る前におすすめな11の習慣について紹介していきます。

寝ても寝ても朝疲れが取れない人や、もっと疲れを取りたいと考えている人は必見です。

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寝ても朝に疲れ残る原因とは?パターンを要チェック

いくら寝ても朝に疲れる原因には、自律神経の疲れが大きく関わっています。

この自律神経とストレスには大きな関わりがあり、ストレスといかにして向き合うかで自律神経の過剰な労働を落ち着けることが出来るんです。

とはいえ、現代社会はストレスの巣窟

仕事に置ける過労や人間関係のいざこざ、情報社会ゆえのストレスなど、中々ストレスフリーな生活を送るのは難しいものです。

「ストレスには運動すれば良い!」なんてことを話すサイトもありますが、そもそも運動する時間を確保できない人がほとんどなはず。

そこで、今回は簡単に出来るものを合わせて、寝る前におすすめ出来る11の習慣を紹介していきますよ!

朝に疲れを残さない!寝る前におすすめな11の習慣

お待たせしました!それではここから、朝起きるときに出来るだけ疲れが残らないようにする、寝る前におすすめの習慣を紹介していきます。

ド定番!軽いストレッチで筋肉をほぐして血行を良くする

まずはド定番である、ストレッチ!

どこのサイトでも話しているので、「またか…」と思う人もいるでしょう。

でも、寝る前のストレッチは朝に疲れを残さないためにすることとして、ぴったりな習慣なんです。

軽くストレッチをすることで、副交換神経が刺激されて寝やすい状態を作るだけでなく、肩や首のコリをほぐすことが出来るので血行も改善されます。

血行が改善されると、上手に全身に血液が巡り酸素の供給がされるので、疲れを残さない体作りにもつながります。

おすすめのストレッチは3つ!

  • 1:肩・背中を伸ばすストレッチ

膝座りの状態で四つん這いになり、腰を伸ばすことを意識しながら両手を上げながら寝そべります。

ゆっくりと行きを吐きながら、一定時間同じポーズをキープしてください。

  • 2:肩の筋肉を伸ばすストレッチ

右手と左手を背中に結び、引っ張り合います。

右・左を交互に繰り返しながら行ってください。

3:太ももを伸ばすストレッチ

いわゆる普通の長座大前屈のこと。

伸ばすのが難しいという人は、足の裏にタオルを引っ掛けて行う方法もあるので、試してみてくださいね!

入浴は就寝する90分前にすること!

みなさんは寝る何時くらいに入浴していますか?

人それぞれかと思いますが、実は寝る90分前に入浴するのがベストなんです!

そもそも私たち人間は、寝るときに深部体温が下がることで心地よい入眠ができます。

そのため、あまりにも寝る直前にお風呂に入ってしまうと、体温が高くなってしまい、中々寝付けない自体に…。

忙しい日は難しいかもしれませんが、なるべく寝る90分前を目安に入浴を心がけてみてください。

また半身浴で血行を良くし、疲れを癒すことも朝に疲れを持ち越さない1つの習慣です!

毎日就寝時間を一定にする!朝起きる時間も決めておこう

就寝時間と起床時間を一定にすることも、体に疲れを残さない1つの有効手段です。

これは、毎日決まった時間に寝る・起きるを繰り返すことで、体の体内時計を整えることが目的。

決まった時間にすぐ寝られるようになりますし、朝起きることの苦難も軽減できます。

夕食は寝る2時間前に済ませること!

食べてすぐ寝るのはダメだということはご存知の方も多いでしょうい。

それは、食べて2時間程度は消化吸収のために身体が働いているため、睡眠の質が下がってしまうからなんです。

なるべく食後2時間はあけるようにしてから、睡眠するよう心がけましょう。

コーヒーや紅茶などカフェインの摂取は15時まで

カフェインなどの刺激成分は15時をめどに控えることをお勧めします。

「私はカフェインに強いから!」なんて人もいますが、カフェインによって脳が覚醒してしまうと入眠は愚か、質の低い睡眠になってしまいます。

ただし、ホットミルクコーヒー(カフェオレ)を寝る30分前に少量飲むことは、質の高い睡眠へ導くことも!

血行を良くしたり、筋肉疲労や脳をリラックスさせたりと、活躍してくれます。

ぜひ正しい飲み方で、上手にカフェインと付き合ってみてくださいね。

寝る前のアルコールは控えること

「お酒を飲むと眠くなるから…」と言って、寝る前にお酒を飲むのはおすすめ出来ません。

アルコールを大量に摂取してしまうと、中途覚醒しやすくなってしまうので、朝までぐっすりと寝られなくなってしまいます。

晩酌を毎日する場合は少量に抑えたり、寝る直前にお酒を飲まないなどの対策を講じて、悪い習慣を作らないようにしましょう。

部屋は出来るだけ暗くして寝よう!

寝るときは、出来るだけ部屋の中を暗くしてから寝るようにしましょう。

光が目から入ってしまうと、脳が覚醒状態になってしまい眠りを妨げてしまいます。

遮光カーテンなどのを上手に駆使して、暗く落ち着ける睡眠環境を作ってみてくださいね。

デュフューザーなどでアロマを活用!おすすめはラベンダーの香り

寝る前にアロマなどを活用して、リラックスすることも質の高い睡眠、そして朝に疲れを持ち越さないために有効な手段です。

ちなみに寝る前におすすめな香りはラベンダー

精神を落ち着かせてリラックスして眠るのに適した香りです!ぜひデュフーザーやアロマオイルなどを活用してみてください。

寝る前にスマホやパソコンなどは触らない

寝る前にスマホやパソコンをいじるのが習慣となっている人は要注意!

スマホ・パソコンから出ている強い光は、脳を覚醒させてしまうので、中々寝られない状態となってしまいます。

確かに、ベッドの上でスマホをいじって寝落ちは至福の一時ですが、寝る直前だけでもいじるの止めて、読書などに切り替えてみるのも良いですよ!

寝るとき以外はベッド・布団の上にいないこと

寝るとき以外はベッド・布団で過ごさないこともぐっすりと寝るための1つの手段。

常にベッド・布団の上にいると、体はベッドや布団は寝る場所だという認識ではなくなってしまいます。

良くトイレを見ると排泄を催すあれと一緒ですね。

ベッド・布団は寝る場所だと、しっかりと体に覚えさせることも心地良い睡眠と明日に疲れを持ち込まない有効な手段です。

GABA・テアニン・グリシン・トリプトファンなどのアミノ酸を摂取するのも1つ

GABA・テアニン・グリシン・トリプトファンなどのアミノ酸をご存知ですか?

これらの成分はリラックスやストレスの軽減に働く大切な栄養素で、睡眠を助けるとして話題を集めています。

中々疲れが取れないとか、寝られないなどでお困りの方は、サプリメント等でこれらのアミノ酸を効率的に摂取するのもおすすめですよ!

下記では、私が試しているサプリメントのレビュー記事を紹介しています。興味のある方は、一度チェックしてみてくださいね。

ピースナイトの睡眠効果はいかに?早速レビューして評価して見た
睡眠サプリの記事を書いてから数週間。 以前の記事はこれだよ! とうとう、私の家にもピースナイトという睡眠サプリが届きました! 1週間試して見たので、どんな効果が現れたのか紹介していこうと...

まとめ

今回は、朝疲れが残る人におすすめ出来る、寝る前の11の習慣について紹介してきました!

運動やスポーツをする他にも、自身で対策する方法はたくさんあります。

限りある時間でいかに質の高い睡眠をするか…。

ぜひ、今回紹介した習慣を試してみてくださいね!

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