寝るときに両手をあげる大人は必見!バンザイ寝って知ってる?肩・首の悲鳴かも

日常・日記
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朝起きると、両手をあげて寝ていたなんてことはありませんか?

実はそれ、バンザイ寝かもしれません。

バンザイ寝って悪いことなの?

実は、肩や首の悲鳴のサインだと言われているよ!今回は、このバンザイ寝について、紹介していきます。

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寝るとき両手をあげるバンザイ寝の原因やデメリット

寝るときに両手をあげてしまうことをバンザイ寝と言います。

まずは、バンザイ寝の原因やデメリットについて一緒に見ていきましょう!

原因は肩こりや首など筋肉のこり

バンザイ寝の一番の原因は、肩こりや首回りのこり。

両手を上にあげると肩や背中の筋肉が緩み楽になるので、寝ている間に無意識にバンザイをしてしまっている訳です。

デスクワークで日中は常にパソコンと睨めっこという人はもちろん、家でもPCやスマホつけで肩こりや首のこりが酷い人はバンザイ寝をしていないか要チェック!

ストレスや鼻炎、姿勢の悪くて呼吸が浅い場合も原因に

実はストレスや鼻炎、姿勢の悪さ等で呼吸が浅い場合も、バンザイ寝をしてしまう原因になります。

呼吸が浅いと肋骨を上げて肺を広げようと、身体が無意識に動きます。その結果、両手を上にあげるバンザイの状態になる訳です。

睡眠時の呼吸の浅さに思い当たることがある人は、早めに呼吸が浅くなってしまう原因を解決させましょう。

でも、バンザイ寝が続くと何か悪いことでもあるの?

次項でバンザイ寝をすることのデメリットについて紹介していくよ!

バンザイ寝が続くと血行不良や四十肩・五十肩を引き起こす恐れが…

実はバンザイ寝が続いてしまうと、血行不良を起こしたり、四十肩。五十肩の原因になってしまいます。

そりゃ当然ですよね…。

毎晩、両手を上に上げて寝てしまうと血行不良を起こしてしまうので、肩の柔軟性が失われることになります。

すると、四十肩・五十肩といった辛い肩の諸症状に悩まされることになるんです。

じゃあ、どうやったらバンザイ寝を解決することができるの?

次項で、バンザイ寝の改善方法について軽く紹介していくよ!

寝るとき両手をあげるバンザイ寝の改善方法を提案!

それでは、ここからは寝るとき両手をあげるバンザイ寝の改善方法について、いくつか提案をさせて頂きます!

ここでは自宅で簡単にできるようん対処法のみ、紹介していますよ。

ストレッチや運動で首や肩のこりをほぐす

一番は、日常的に適度な運動を心がけて、首や肩のこりをほぐすことです!

特に寝る前のストレッチはおすすめ!

副交換神経を刺激して、寝やすい身体を作ることにも繋がるので、睡眠の質向上にもなり一石二鳥です。

ストレッチは、背中に手を回して合掌したり、腕を手前でクロスさせて肩甲骨付近を伸ばすなどの軽目のものがおすすめ!

無理のない範囲で、毎日ゆっくりと肩をほぐして上げてくださいね。

どうしてもこりが酷いときは整体やマッサージを受けてみるのも1つの改善手段です。

枕や布団など睡眠環境を整える

枕や布団などの睡眠環境を整えることもバンザイ寝の改善方法となります。

例えば枕。ちょうどよく頭がはまるサイズで、低すぎず高すぎず、各個人に合わせて枕を用意する必要があります。

最近ではオーダーメイドの枕を所持している人が急増中。肩こりや首のこりが酷くならないように寝具を変えることは重要な改善ポイントです!

それに睡眠時間って長いものですからね…。7時間くらいは毎日布団の上で過ごすことになるでしょうから、身体に適した枕やベッドを買うことはとても重要です。

まとめ

今回は両手を上げて寝るバンザイ寝の原因やデメリット、そして改善方法について紹介してきました!

もちろん、鼻炎など他の症状でバンザイ寝が毎日続くのであれば、一度病院に見てもらうのも賢い手段。

「四十肩や五十肩が気になるな〜」なんて肩は、ぜひ早めの対処することをおすすめします。

それでは、心地よい睡眠ライフを!

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