キャリアアップで転職した方が良い場合としない方が良い場合をまとめてみた

キャリアアップで転職した方が良い場合としない方が良い場合 転職
スポンサーリンク

キャリアアップ転職…

人生のターニングポイントであり、素敵な門出の瞬間でもありますが、逆に人生を棒に振ってしまう瞬間でもあります。

でも給料上がるなら、それ以上ない話じゃない?

それはどうかな?お金に目が眩んで安易に転職してしまうと、人生が悪い方向に一変してしまう人だっているよ。

確かにキャリアアップと聞くと、ポジティブなワードに聞こえがちですが、そのせいで自分を過酷な環境に置いてしまい後で後悔するという人も少なくありません。

そんな話を聞く今、この記事を読んでいるあなたも、キャリアアップのために転職するかどうか悩んでいるのではないでしょうか?

今回は、キャリアアップ転職しても良い場合と、しない方が良い場合について紹介。

最後には、おすすめのキャリアアップ転職方法も紹介しているので、今後の人生のためにもぜひチェックしてみてください!

スポンサーリンク

キャリアアップした方が良い場合の人

まずはキャリアアップした方が良い場合の人について、4タイプ紹介していきます。

その4タイプというのがこちら。

  • 挑戦意欲が高く、成長に貪欲である人
  • 働く時間を惜しまず給料をアップさせたい人
  • 環境を変えて働くことに抵抗がない人

それぞれどういうことなのか、詳しく紹介していきます。

挑戦意欲が高く、成長に貪欲である人

「今の職場では十分成長しきったから、次のステップに進みたい!」と思って、キャリアアップに望む人はたくさんいるでしょう。

今の職場でやり残したことがないとか、この会社にいたらこれ以上の成長は望めないというのであればキャリアアップ転職をするのも1つの手です!

しかし生半可な成長意欲ではダメ。

しっかりとなりたい自分の将来のビジョンを持っておくことが大切です 。

働く時間を惜しまず給料をアップさせたい人

仕事に慣れてくると、残業をせずとも自分の裁量でできることって多くありませんか?

ところが転職してしまうとそうはいきません。新しい会社の規則や社風に従って動くことになるので、最初は困難を伴うでしょう。

それに加えてキャリアアップともなれば、今よりも労働時間が伸びるケースも十分考えられます。

「今、この時間は仕事に全力をかけたい!」と働く意欲がある人はキャリアアップ転職しても問題ないでしょう。

給料が上がるからといって、何も労働時間が減る訳じゃありませんからね。

環境を変えて働くことに抵抗がない人

環境が変わっても前向きに強く生きていける人や、むしろ環境を変えることがエネルギーとなって仕事に取り組むことができる人もキャリアアップ転職に向いています!

転職すると、社風が変わってしまったり規則に馴染むのが辛かったり、これまでやってきた仕事の手順と異なるなどのケースも考えられます。

そして最大の変化は職場の人間関係。

一から人間関係を築くというのは本当に大変な事です。そんな中でも戦っていけるという、変化に強い人間はキャリアアップ転職に向いていると言えます。

結局、何事にもポジティブに捉えられる人は、キャリアアップ転職に向いていると言えるね。

 

もちろん、厳しい環境に置いて自分を鍛えるというのもいいけど、その場合は家族や友人など、辛い時に支えてくれる人が多い場合の方がいいよ!

 

さて、次はキャリアアップのために、転職しない方がいい人についてまとめていきます。

キャリアアップしない方が良い場合の人

じゃあキャリアアップしない方が良い場合の人はどんな人でしょう?今回は下記4つのパターンに当てはまる人を中心に紹介していきます。

  • 今よりも忙しくなるのが嫌な人
  • 肩書きのためだけに大手へ勤めたい人
  • 環境の変化が苦手な人

それぞれどんな事なのか、細かく紹介していきます。

今よりも忙しくなるのが嫌な人

キャリアアップして忙しくならない事はまずありえないでしょう。

それにも関わらず「今よりも忙しくなるのがいやだ」・「なるべく早く帰りたい」・「自由に有給休暇を取得したい」という思考の人は向いていません。

もし、忙しくなるのは嫌だけどキャリアアップしたいと考えているのであれば、一度自分が目指す将来のビジョンを書き出して、よく見つめ直す事が大切です。

肩書きのためだけに大手へ勤めたい人

「あの会社に勤めたらカッコイイよな!」と単純に肩書きだけ欲しい人もキャリアアップ転職には向いてません。

このような肩書きだけ欲しい人は、会社に対して高い理想を持ちがちです。

いくらキラキラしていてカッコよく見えても、それは表面だけ。中はドロドロで、どこの会社とも変わらないといったケースも普通にありえます。

目の前の肩書きに囚われず、自分の働きたい姿を見つめ直す事が大切です。

環境の変化が苦手な人

新しい人間関係・新しい社風・社内のルール・仕事の進め方。

転職する事で変わる事はたくさんあります。そんな変化になかなか付いていけないという人も、あまりキャリアアップ転職には向いていません。

上記でもお話しましたが、そんな状況にあえて自分を置き強くなりたい人は、しっかりとバックに支えてくれるサポーターがいるのかどうかも大切です。

心にゆとりを作って置かなければ壊れるだけですからね。決断は慎重に。

キャリアアップはどこに相談するべき?

突然ですが、「キャリアアップしたい!」って思った時にどこに相談すればいいかわかりますか?

う〜ん?エージェントかしら?ハローワークとか親とか?

そうだねエージェントに相談するのが一番だね!でもキャリアアップに特化したエージェントもあるんだよ!

ここからは、「自分はキャリアアップに向いている!」と言える人、もしくは、「向いていなくてもキャリアアップしたい!」という人に役立つキャリアアップ相談サービスについて紹介していきます!

キャリアアップのための専門エージェント相談サービスがある!

キャリアアップ相談サービス

実は若者やフリーター向けに特化している転職エージェントサービスがあります!

それが、キャリアスタート

このサービスを利用すると、転職ブックや模擬面接、転職交流会、引っ越しを伴う転職のサポートなど、入社するまでのサポートを学校のように手厚く支援してくれます。

転職を何から始めたら良いかわからないという人は、一度相談してみるのもありです!

キャリアスタート

大手エージェントに相談するのも吉

他にもキャリアアップしたいなら、リクルートエージェントやマイナビエージェントなどのエージェントサービスを利用するのもありです!

大手エージェントサービスなら、大手企業の求人をたくさん抱えているので、何個かエージェントサービスに登録してみてください。

リクルートエージェントはこちら

まとめ

キャリアアップした方がいいの?

私ができるのは、ここまで。せいぜい後々の後悔度レベルを下げるくらいです。

あとはキャリアスタートやリクルートエージェントなどのエージェント利用をして、専門家に尋ねる事がいちばんの近道です。

ただ1つ言えるのは、「キャリアップだ!」・「給料アップだ!」と目の前のことに目が眩んでしまわないこと。

しっかりと、自分の将来設計をした後に転職することをお勧めします。

 

コメント