検索エンジン集客におけるキーワードマーケティングについて!レベル別で紹介

アフィリエイト
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あなたはこれから”一助ショップの一助氏が丹精込めて作った「チョコ助」と言う商品”を、検索エンジン集客で売ろうとしています。

次のキーワードのうち、どちらのキーワードで集客した方が「チョコ助」を売るのに適しているでしょうか?

1:チョコレート おすすめ

2:チョコレート 作り方

これはちょっと簡単過ぎるかな?

答えは、1のチョコレート おすすめ です。

こちらの方が、キーワードで集客できた方が「チョコ助」を売るのに適していると言えます。

と言うのも、チョコレート 作り方を検索しているユーザーは、出来上がったチョコレートを求めている訳ではなく、作るためのノウハウを知りたいユーザーだからなんです。

一方で、チョコレート おすすめ で検索している人は、出来上がったチョコレートでおすすめのチョコはどれか探しているユーザーになります。

後半の方が購買意欲が高いユーザーだというのは、何となく分かりますか?

そこで、おすすめのチョコレートが「チョコ助」だと紹介すれば、購入してくれる層であることが推測できます。

さて、今回はこのような検索エンジン集客におけるキーワードマーケティングのお話をしていきたいと思います。

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キーワードマーケティングって何?レベル別に紹介

有名アフィリエイターが口を揃えて話す言葉。

それが、「キーワードのリサーチ・選定をしっかり行え」と言う言葉です。

よく「アフィリエイトって、好きなキーワードで好きな事を書いて収益化でしょ〜」と言われたりしますが、好きなキーワードだけじゃ収益化は難しいでしょう。

ではこのキーワードマーケティングというものがどういうものなのかを紹介していきたいと思います。

ここからはお話するのは私の考え方の1つです。いろいろと反論を持つ人もいると思いますが、1つの意見として見てもらえると幸いです。

私が考えるキーワードレベルは3つ

ここで言うキーワードレベルというのは、設定したキーワードで流入するユーザーの購入意欲が高いかどうかを表すものです。

  • レベル1は認知して興味が湧き検索しているユーザー
  • レベル2は商品を比較し、どれを購入しようか検討しているユーザー
  • レベル3は商品を決めて購入目前のユーザー

私の場合は、このようなレベル分けをしています。

例えば”楽天カード”のアフィリエイト案件の促進をするということで各レベルに振り分けてキーワードを考えて見ましょう。

ちなみにPPC広告などの場合はキーワードレベル0(0に限りなく近いけど、少し数値がある)のユーザー層を狙ってターゲティングしてるかな。まあ0じゃないけど。

キーワードレベル1

個人的にクレジットカード系のレベル1は下記のような基本知識系キーワードです。

  • クレジットカード 作るべき
  • クレジットカード 必要性

などなど、クレジットカードに対して興味が湧き、作るべきなのか作らないべきなのかを検索して調べているユーザーとなります。

このレベルだと、少しだけ楽天カードの成約から遠いキーワードと言えるでしょう。

キーワードレベル2

それではキーワードレベル2を見ていきましょう。

  • ポイントが貯まるクレジットカード
  • 使いやすいクレジットカード
  • 年会費無料 クレジットカード

ここら辺が、楽天カードを扱う場合のキーワードレベル2となるでしょう。

つまり、クレジットカードをどれにしようか比較・検討しているユーザーです。

キーワードレベル2のユーザーは、購入意欲だったり消費意欲が非常に高いユーザーとなるので、成約が発生しやすくなります。

おすすめ・ランキング・比較系のキーワードも、このキーワードレベル2に該当しますね。

ちなみに、おすすめ ランキング 比較はキーワードレベルの高さに加えて、検索者のボリュームも非常に多いので、上がれば超最強ワードとなります。

キーワードレベル3

最後はもう商品を絞ってしまったユーザーになりますね。

例えば

  • 楽天カード 申し込み方法
  • 楽天カード 入会タイミング

などなど、楽天カードと商品を決めてしまっているユーザーです。

このユーザーは、悩みさえ解決すれば発行してくれるユーザーなので、もっとも成約に近いユーザーと言えるでしょう。

最後に

今回紹介した、キーワードレベルに分けて考える方法ですが、各レベルをさらに細分化することが可能です。

ぜひ、みなさんが検索エンジンから集客して物を売る際には、キーワードレベルを意識してコンテンツを作成してみてくださいね!

キーワードレベルの高いキーワードでしっかり検索上位にあげることができれば、検索数が少ないキーワードでもちゃんと発生します。

ここを忘れないでください!

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