ダメなベンチャー社長の13の特徴をまとめてみた!当てはまったらヤバいかも

ダメなベンチャー社長 悩み・不安
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どうも、ブラックベンチャーを経験したブログ管理人の一助です。

今回は、私が身を持って体験したエピソードを踏まえながら、私が思うダメなベンチャー社長の特徴をまとめていきたいと思います!

今まさにブラックベンチャーでダメな社長に悩まされているあなたへ、少しでもストレスの吐け口になってもらえたら嬉しいです。

それでは一緒に見ていきましょう!

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ダメなベンチャー社長の13の特徴をまとめてみた

ダメなベンチャー社長の13の特徴ということで、私の独断と偏見でダメなベンチャー社長の特徴をまとめてみました!

「あ〜これあるある」

と、当てはまるものがあったら、ちょっとやばいかも?

会社に来ないし仕事もしない

社長が会社にこない…。

営業しているんじゃない?

いいや、仕事も何もしてない。一体何してる!?

このパターンのベンチャー社長はやばい!!

ベンチャーこそ社長は熱心に働き、社員と一丸となって会社を盛り上げていかなければいけないのに、会社に来ないわ仕事もしないわって…有りえない。

社長が会社に来ないことによって社内環境が悪化してしまったり、正当な評価を受けなかったり、社員の不満どんどん募っていきます。

中には、社長に虚偽の報告をしたり、誰かを陥れるために嘘をついたりなど酷い社内環境になる恐れも…。

金銭感覚がおかしい

羽振りがいいという点では良いのかもしれませんが、金銭感覚がおかしく経費の計算がうまく出来ない社長はやばいです。

例えば、これから起こりうるリスクを全く考えずに人を昇進させてしまったり、必要以上に従業員を雇ってしまったり…。

確かにベンチャーは即断即決が出来るという点で強みなのかもしれませんが、あまりにも無計画な行動をされてしまうと従業員に大きな負荷がかかってしまいます。

従業員の評価基準が明らかにおかしい

従業員の評価基準が、完全に社長の好み次第というのも超危険。

後述しますが、結局イエスマンばかり置いておくというケースになりがちです。

従わないものは昇進もないし、酷い時は理不尽な始末書を書かされて解雇なんて時も・・・。

完全に会社が社長の私物化となってしまいます。

キャバクラなどの出入りが多い

飲み会などへの参加を強要してきたり、キャバクラ店へ連れていく社長も正直ベンチャー社長としてどうなのかとカツを入れたい。

これは完全に私の偏見かもしれないけど…。

仕事をとってくるなどの、楽しむ意外の何か業務的な理由があるのであれば良いと思いますが、ただ遊び半分でキャバクラに出入りするというのは正直どうなのかと…。

業務の辛さが分からない

しばらく業務から離れてしまった挙句、1つ1つの業務の大変さを忘れてしまっている社長のケースです。

社長が業務の辛さを分からないと、どんどん業務量を増やされ、こなすことが出来なくなると「なんでこれくらい出来ないの?」が口癖になります。

特に新入りへ求める業務の質が多くなったりと、私のいた現場は酷いものでした。

そして挙げ句の果てに、「お前らは他の会社へ行っても働けねーぞ!能無しが!」なんて言われる羽目に。

完全にパラハラですね。

投資やFXなど会社事業意外に熱中している

社長が会社の業務以外のことに熱中してしまうと、本業に興味がなくなってしまいます。

例えば投資やFXなどが良い例でしょう。

まして投資で上手くいかなくなったなんて日には、会社をストレスの吐け口として使われてしまう場合もあります。

これはレアケースかもしれませんが、しっかりと本業に対しても誇りを持っている社長の方が良いに決まっています。

外部とのコミュニケーションが不得意

引きこもりで、外部とのコミュニケーションを苦手とする社長も最悪ですね。

例えば取引先へ連絡を返していなかったり、しょっちゅういつお返事くださいますか?と催促されている場合はヤバい社長だと思います。

これは私のお話になりますが、取引先の方とプライベートで偶然お会いし会話をした時に、

「一助さんの会社の社長大丈夫?連絡返さないし、返事適当だし、悪い会社だって定評ついてるよ?」

なんて言われてびっくりしちゃいました。

従業員をモノだとしか思っていない

従業員をモノ、もしくはゲームのCPUだと思っているような社長もヤバいです。

確かに従業員をコマだと思うのは経営者の特徴なのかもしれませんが、ベンチャーならもう少し従業員を人だと認識するべきではないかと思います。

そのうち「え、そんな事気になるの?これ言うの不味かった?」な〜んて、事を言い出したり…。

モラハラ・パワハラとなる可能性大なので要注意。

退職者の扱いがひどい

「あ、辞めるの?さようなら」

これが、入社当初からいる人への態度かよ…。と度々怒りを覚えていました。

慈悲

虚言癖があり話がコロコロ変わる

  • 来年昇進させるよ!
  • 来年〇〇の福利厚生増やすよ!
  • 次この事業始めるよ!
  • これやっといておくから!

なんて言った後に、何1つ有言実行されずに嘘で終わってしまったパターン…。

福利厚生や給料関係は百歩譲って仕方がないとしても、仕事・業務上に置ける話が嘘で終わったり、何回もコロコロ変わるのは正直どうなのかと思います。

挙句に果てに、当の本人は言っている事を忘れているケースもあるので、1回目は99パーセント嘘だと思って期待しない他ありません(笑)

そもそも会社にあまり興味がない

そもそも会社にあまり興味がなく、常に他の事を考えているという社長もヤバいですね。

ベンチャーなのに、メイン事業がまだ安定にも入っていないのに他の事業に目映りしてしまったり、ゲームばかりしたりなんて論外。

せめて本業への熱意は本物であって欲しいモノです。

周りはイエスマンで固めている

社長の配下にイエスマンしかいないパターンも最悪ですね。

誰も社長に対して意見する人がいない、そもそも意見すると酷い待遇を受ける事になるなんて環境は非常にまずいです。

かのローランドさんも部下にイエスマンを置くのはダメだと言っていましたよね。

そんな会社に未来は見えません。

労働に関する法律をよく知らない

労働に関する法律をよく知らない社長は、知らないうちにタブーなことをたくさんしている恐れがあります。

例えば36協定を結んで以内にも関わらず、時間外労働をさせまくっていたり、残業代を一切出さなかったり…。

謎の会社ルールがあったり、退勤管理がずさんだったりなどなど、後で労基が監査に入ったら大変なことになりそうなものばかり。

改善のそぶりを見せるようなら良いですが、全く改善せずに、むしろ隠蔽しようと動いていたなら最悪です。

13個のうち、ほとんど当てはまる社長だったなら、早めに転職を考えた方がいいですよ…。

リクルートエージェント

最後に

上記は完全に独断と偏見です。

もしかしたら社長にとても素晴らしいカリスマ性があって、この12個の特徴に該当しながらも上手くやるベンチャー社長だっているでしょう。

ただ、従業員サイドから見たときに、果てしてこんな会社に所属していて良いのかという問題が残ります。

もちろん、このような環境でも仕事にはやりがいがあって、成長を実感できるというのであれば無理に辞める必要はありません。

しっかりと実力と実績を積み、利用できる環境は最大限活かしていくことが大切です。

ただ、何も成長するものがない、やりがいが無いというのであれば、離脱も視野に入れて仕事に臨んだ方が良いでしょう。

 

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