WEBディレクターの体験談!私が経験した楽しい事や辛い事とは

日常
スポンサーリンク

どうも管理人の一助です!

今回は私の経験を元にWEBディレクターはどんなお仕事なのか、そして楽しかった事や辛かった事などをご紹介していきます。

WEBディレクターと一言に言っても、会社によって役割や業務内容が異なってくるので、あくまでも一例だよ〜だと思ってご覧ください。

スポンサーリンク

WEBディレクターの仕事内容とは

冒頭でもお話したように、WEBディレクターのお仕事は会社によってちょっと異なります。

私の場合は自社のSEO依存のWEBサイト・メディアを作る会社だったので、これから紹介するようなお仕事がメインでした。(まあWEBサイト作り全般に関わるお仕事ですね 笑)

他のWEBディレクターとも通じるところがあるかと思うので、参考程度にご覧ください。

サイトテーマやターゲットを決めサイトコンセプトを固める

まず、サイトのコンセプトを決めない事には何も始まりません。

ターゲットを主体としたWEBサイト設計や、検索キーワードを主体としたWEBサイト設計など、サイトの設計方法は様々です。

私の場合は主に検索キーワードを主体としたWEBサイト設計を行っていました。

従って、検索キーワード別に流入するであろう検索者を分析し、商品を比較検討する段階なのか認知の段階なのかなど選別していきます。

そして、各段階のユーザーが知りたい事、紹介できる商品やサービスなどなど、細かく分析してサイトコンセプトを固めていくんです。

他にはターゲットに最適化してサイトコンセプトを固める方法もありますね!

集客方法や収益化をどうするか考える

今度は集客方法や収益化も考えていきます。

ここら辺もサイトコンセプトを固める段階で行っていくのですが、あえて分けて紹介しました。

まず、集客方法ですが、何度もお話するようにSEO依存のサイトであるため、検索エンジンからの集客がほとんどなります。

他の集客方法としてはSNS集客くらいした経験は無いですね。

また会社によってはアドネットワークを利用して出稿し、SEO順位が着くまで集客するなんてところもあるでしょうね。

あとは肝心な収益化をどうするかです。

私のメディアはASPを通して広告掲載をしているので、掲載できそうな案件を日々探したり担当さんとのやりとりを通じて収益化を図っています。

ASPさんとは付き合いでの広告掲載や特別単価の交渉などがあります。担当さんとのやりとりは結構好きだったりしますね〜。たまに無理難題をお願いされますが(笑)

ライターさん・デザイナーさんとやりとりしてサイトを育てる

後はライターさんとのやりとりや、デザイナーさんとのやりとりを通じてサイトを育てていきます。

デザインの発注は結構苦労しましたね…。

なかなかサイトのイメージと合わなかったり、代表からもこれはないと批判されたり…。

その度にデザイナーさんにお願いして、結構迷惑もかけてしまいました。

もちろんライターさんとのやりとりでも修正をお願いすることはありました。

何度か修正をお願いするときは、少しだけ胸を痛めましたね(苦笑)

WEBディレクターをやっていて楽しかった事

さて、ここからは私がWEBディレクターをやっていて楽しかったことについて紹介していきます。

サイトという作品が育っていくのが楽しい!

一番はここですよね!

自分が設計したものが育っていくのはめちゃくちゃ嬉しいです。

それは初アクセスがあった時やSEO順位がつき始めた時、そして自然リンクの獲得やコメントが付き出すようになると嬉しくて毎日チェックしちゃいます(笑)

そして収益が出始めるとそりゃもう本当に嬉しいですね…。

毎日の自分の成果が目に見えると言う点も、楽しさにつながる一つです!

ライターさんデザイナーさんと協力するのが楽しい!

なんだかんだでチームとして、連携しながらやるお仕事って結構好きです!

そりゃチームとしてやる以上、揉め事は不可避ですが…。

お互いを励ましあいながら一つの作品を作り上げていく感じは、やりがいがあると心から感じています。

だから、今でも仕事は大好きなんです!

自分のアイデアを試して行けるのが楽しい!

アイデアをどんどん取り入れて、どんどんサイトを改善・育成ができるのも楽しかったですね!

内部施策しかり外部施策しかり、WEBサイトの育成でやれることはたくさん手を尽くしてきました。

SEO的にリスキーな部分も結構体験してきたつもりです(笑)

WEBディレクターをやっていて辛かった事

じゃあ逆にWEBディレクターをやっていて辛かった事は何なのか、これも赤裸々に告白していきます。

収益化できるまでこれで良いのか不安になる

やはりサイトが収益出るまでは、「これでいいのか」とひたすら焦る日々が続きました。

だって、会社のお金を使ってライターさんもデザイナーさんも雇って、収益が出ないんだから焦るのは当然ですよね。

それに新規ドメインで取得したサイトはなかなか育たないものなので、収益が出始めるまでは毎日ヒヤヒヤしていました。

これはブログの運営とも通じるものがありますね。

仕事に終わりが無いので1日の限界が無い

WEBディレクターって1日どれだけやっても仕事が終わる事がありません!

と言うかゴールが見えないんです。

従って、やろうと思えばいくらでもやれると言う事。

ある意味、自分が満足できるまで仕事に没頭する事ができます。

収益化が見えなければ見えないほど、ずっと仕事をしてしまう…。

私の会社は残業代は一切出ないので、ひたすらサービス残業で日々業務に熱中していました。

熱中している間は全く苦ではないのですが、思い返したら何であそこまで残って仕事していたんだろうって思います(笑)

とはいえ、やりがいがある事は間違いありませんね。

常にアクセス・PV・検索順位をチェックしてしまう

会社にいる間はもちろんの事、朝起きてすぐ検索をチェックしたりアクセスをチェックしたり、寝る目も当然チェックしていました。

担当サイトが増えれば増えるほどチェックの時間が増え、通勤中もずっとアクセスや流入経路、サイトの回遊などをチェックしていました(笑)

後は競合サイトの分析や、キーワードの収集も日課でしたね…。

土日だって、お構いなしで変動チェックをしていたし、いつ休んでいたのか覚えていません(笑)

ある意味、それだけ熱中できるお仕事でした。

Googleアルゴリズムの変動の度に心臓がやられる

自社のメディアは検索エンジンからの流入元を頼りにしていたので、アルゴリズムの改変が行われるために心臓がやられていました。

だって、つい先日まで8桁稼いでいたサイトがアルゴリズムの変動後にずるずる下がって、半年後には収益が5桁・4桁のサイトになる事も少なくありません。

ちなみに、現在は収益0にまで下がってしまいました。

アルゴリズムの変動に関しては本当にいやな思い出しかありませんね。

稀に上がってくる事もあるけど、下がったサイト分上がってこなかった時は顔色が真っ青です(苦笑)

最後に

それでも私はこのお仕事が好きです(笑)やりがいがある事はもちろん、熱中・没頭できる仕事なので!後は会社の環境かなあ?って思いますね。

もちろん、今回紹介したのはあくまでも私のWEBディレクターとしてのお仕事です。

誰しもこのような楽しさ・辛さがあるとは限りません。

少しでもWEBディレクターに興味がある人に、「こんな事もあるんだよ」と届いたらいいなあと思っています!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

コメント