Googleサジェストベースのサイト設計を知ってる?サイト構造の基本知識を紹介

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せっかくなので、私の経験を活かして

「こんなサイト設計の仕方もあるよ!」

ということで、Googleサジェストベースのサイト設計についてお伝えしていきたいと思います。

これが必ずSEOに強いかと言うとそういう訳でもなく、サイト設計の一つの手段としてご覧頂ければ幸いです!

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そもそもGoogleサジェストって何なの?

そもそもGoogleサジェストが何なのかと申しますと、グーグルの検索窓にキーワードを打ってスペースを押した時に出てくるキーワード群のことです。

サジェストという名前の通り、Googleからの”提案”

このGoogleサジェストは、検索者のキーワードボリュームや、他サイトで一緒に使われているキーワードなどを元に構成されています。

以前、記事コンテンツもサジェストを見て作りましょうと言ったのはコレが理由の一つでもありますね!

以前の記事はこれだよ!コンテンツ作りで困ってる人は見てみてね!

SEO集客したいなら絶対に意識して欲しい記事の書き方・ライティング方法!
【会社辞めたい 理由】と言うキーワードで検索上位表示させたい!! お!いいね!どんな内容にするの? 私の会社辞めたい理由を赤裸々に書くの! ...

ちなみに、Googleサジェストは検索窓にスペースを打ち込んで出たものだけでなく、もっとたくさんのサジェストが出てくる場合もあります!

でも、それだけの数のサジェストはどうやって見るのよ?有料ツールとか?

いや、無料のツールでも簡単に見ることが出来るよ!

それが関連キーワード取得ツール(仮名・β版)になります。

サジェストツール

ちょっと使い方を見てみましょう!

例えばクレジットカードを打ちます。

サジェストツール

まあ、こんな感じに大量に出てくる訳ですよ(笑)

それで、ここのあ行とか、い業のところだけ見てると結構キーワードが重複して表示されているので、画面右上の

サジェストツール

ここをエクセルにコピーなんかして使います!

じゃあ、使い方がわかったところで、

このサジェストでどうやってサイト設計していくのかお話していきたいと思います。

Googleのサジェストを元にサイト設計をしていこう!

それじゃあ、先ほど紹介した重複が削除された状態でコピーできる部分をエクセルに貼ってみましょう!

キーワード サジェスト

こんな具合で、800〜900近くのキーワードがありました!(笑)

まあ、実際に大型のクレジットカードサイトを運営するとなると、それなりに記事数・キーワードが必要だということになります。

今回はあくまでも例としてクレジットカードをテーマにしていますが、最初は大きいテーマでいくよりも、もっとジャンル幅を狭めたキーワードの展開で良いかと思います。

(例えば、ターゲットを大学生に向けたクレジットカードのサイトとかね。)

とりあえず今回はクレジットカードで説明していきます。

では先ほどのエクセルに戻りますね。

じゃあ、この800〜900近くあるキーワードで、同じようなキーワードやまとめられそうなキーワード軍を削除したりまとめていきましょう!

クレジットカード サジェスト

例えばここら辺だったり、

クレジットカード サジェスト

ここら辺ですかね〜。

ぱっと見でやってるので、もしまとめても良いか不安になった時は、グーグルで検索してみて似たようなサイトがどのくらいあるかどうかで見てみると良いですよ!

似た検索結果だということは、Googleの認識も同じようなキーワードだと認識していることになりますからね。

ここら辺は以前のタイトルについて紹介した記事を参考にしてみてください↓

SEO記事のタイトルにキーワードを詰め込み過ぎじゃない?詰め込む危険性とは
あのキーワードも、このキーワードも詰め込んで上位表示したい! ブップー!キーワードをまとめるのはいいけど、まとめすぎは良くないよ? え?なん...

あとは、明らかにこのキーワードで書かなくてもいいだろう!とか、かなりマニアックだったりコアなキーワードは外しても良いかと(笑)

(稀に成約に近いキーワードもあるので、そこらへんはやりながら肌感覚で身につけていくしかありません。)

削除、まとめが終わったら、今度はカテゴリ分けをしてみましょう!

クレジットカードサイト 設計

とりあえずパッと見でまとめただけですが、私がGoogleサジェストをベースにしてサイトを設計する時は、このようにしてまとめています。

このキーワードのまとめ方が後々重要になってくるので、細かく検索結果をチェックしてみたり、検索者の行動背景を元に整理してみてください!

ちなみにカテゴリ階層は3クリック以内にどのページにもいけるくらいが理想です。

なので、『TOP→親カテゴリ→子カテゴリ→記事』このぐらいで階層を設定しておけばグッドですよ!

最後に

今回紹介したサイトの設計方法は、SEOに強いというよりサイトの作り方の一つとして見てもらえたら幸いです!

特にジャンル特化型サイトを作りたいなんて人は、こういったやり方でサイトを構築していくとやりやすいかと思いますよ!

最後まで閲覧いただきありがとうございました!質問は一助にまで!

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