会社辞めたい人(従業員)の行動あるあるをまとめてみた

悩み・不安
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どうも会社を辞めたくて仕方のない管理人の一助です。

会社辞めたい人(従業員)って結構周りに気づかれやすくて、”あるある”な行動を無意識にしちゃっている可能性があります。

例えば、部下に自分の仕事をやたら熱心に教え始めたりね(笑)

無意識じゃなくてもしちゃってるけどね。

ということで、今回は記事として会社辞めたい人(従業員)のあるあるな行動をまとめていきたいと思います!

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会社辞めたい人(従業員)のあるある行動パターン7

早速ですが、会社を辞めたい人(従業員)のあるある行動パターンについて紹介していきます。

あなたは当てはまってませんか?笑

パターン1:部下や周りの従業員に自分の仕事を教え出す

今まで自分が取り組んでいた仕事や、自分にしか出来ない仕事を部下や同僚に熱心に教え出したりしていませんか?

このような行動に至る心理としては

  • 引き継ぎをスムーズにしたい
  • 会社を辞める時に引き止められないようにしたい

こんな具合ではないでしょうか?

いかに離脱をスムーズにするかって、結構考えるものです。

その時に、あなたの仕事をできる人が他にも居れば、少しはスムーズに引き継ぎができるし、辞める許可を貰いやすくなるような気がしますよね。

パターン2:会社に対して何も要望しなくなる

  • 給料あげて欲しい!
  • この仕事のここを改善したい!
  • あの備品が欲しい!
  • 通勤費用を支給して欲しい

どうせ辞める会社に対して、こんな要望をしたって無駄ですよね(笑)

つまり、会社に対して何も要求しない、失望してしまっているということです。

私、この会社に期待しないようになってから、随分と楽になったの⇦

パターン3:飲み会などの会社イベントへ参加しない

嫌いな上司や同僚とどうして飲み会などのイベントに参加しないといけないんでしょうか(笑)

どうせ行ったって、語られるのはしょうもない仕事の口と、職場の人間の悪口です。

私が居ない飲み会では、きっと私の悪口を語られているんだろうなあと思いますね。

何も生まれることがないし、自分を成長させることも出来ない飲み会は行く意味なしです。

というか会社辞めたいので、プライベートな時間でまで関わりたくありません(笑)

パターン4:時間ぴったりに業務を止めて休憩or帰宅

  • 業務開始時刻
  • 昼休憩開始時間
  • 休憩終了時間
  • 退勤時間

常に時間ギリギリで業務を開始したり、業務を終えていませんか?

私も普段はそうなのですが、サービス残業しなければならない日はそうもいかなくって(笑)サービス残業のクソ野郎!!

これは、1分1秒足りとも会社のために尽くしたくないという心理でしょう。

どうせ中途半端にやったって、お給料として還元される訳でもないだろうし…。

まあ制度が整っているなら別ですが、辞めようとしている会社のためになんて働きたくないでしょう。

パターン5:頻繁に電話が来て抜け出す

転職活動をしている人は、エージェントとの電話や応募先からの電話で業務中に抜け出す人が多いのではないでしょうか?

業務よりも転職先を探す方がずっと大切。

だって、この会社なんて辞めちゃうんだからね(笑)

とはいえ、あまりにも業務中に抜け出して仕事に支障をきたさないように注意してくださいね。

解雇になんてされたら最悪ですから…。

パターン6:資格や語学の勉強を始める

  • 私パソコンスキル磨くために勉強を始めたんだ!
  • 英語の勉強を始めたんだ!

って人は居ませんか?

恐らく転職に置いて有利に活動したいとか、やりたい仕事のジャンルが見つかったとかで、勉強を始める人がいるはず。

これも、会社を辞めたい人のあるあるな行動でしょう。

パターン7:有給休暇を計画的に利用し出す

直前まで溜めて一気に使うという人もいるかもしれませんが、中には計画的に利用し始めるという方もいるはず!

例えば、面接のために平日休まなくてはいけなくなったとかね。

そういった方は、計画的に有給を使い始めるでしょう。

あるある行動を過剰にすることで起こる問題も

あるある!とは言え、これらの行動を過剰にやりすぎると逆に大変なことに陥る可能せもあります。

具体的に、どんな大変な問題があるのか2つ紹介しておきます。

同僚に上司や社長に告げ口をされて酷い待遇に

まあ同僚にバレて、上司や社長にバレたら決して良い顔はされないでしょう。

すると、辞めるまでの計画が台無しになることもあります。

脅しではなくて、本当に。

円満退職なら別ですが、あなたは円満退職でしょうか?

仮にあなたが、居づらい環境を作りたくないのであれば、穏便に活動することをおすすめしますう。

ボーナスが予定より減らされる場合も

どうせ辞める社員に高いボーナスを払いたくないというのが、会社側の言い分でしょう。

実際にボーナス前に辞めることがバレて、

  • ボーナスが支給されなかった
  • ボーナスが予定より減額された

なんて報告があります。

嘘、そんなこと…。

いや、あるんですよ。

あとは、ボーナス前に退職するように誘導されたりね。

ここは本当に要注意です。

計画的に転職準備を始める

最後に

確かに”あるある”な行動に走りたい気持ちはよく分かるのですが、その行動で会社を辞めることがバレて不利益な自体になることは避けたいですね…。

まあ嫌なものは嫌ですから、そこは自分に素直になって見ても良いかもしれません。

でも、出来れば円満退職が良い。

それなら、しっかりと会社を辞める目処がつくまで、穏便に行動しましょうね!

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