”副業”で”過労”は本末転倒!「なぜ副業をするのか」ハッキリさせよう!

副業・ビジネス
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働き改革が進み副業に手を出す人が多くなった今、”副業”をしすぎて”過労”というニュースを目にしてしまいました。

<外部リンク>
副業のしすぎに要注意!? 「過労で体調崩した」「本業がおろそかに」などの失敗談

これじゃあ、せっかくの働き方改革も意味が…

な〜んて思っていた矢先。

私自身も、副業のしすぎなのか何なのか、急に泣いてしまったり・不安になったり・寂しくなったりという状況に陥ってしまったんです。

自分はタフだと思っていたんですが、ライター活動もブログもアフィリサイト運営も副業としてやりながら、平日の朝〜夜まで仕事に行ってたんですもんね(笑)

友達に「労働環境も悪いのに、副業詰め込んだら潰れるの当たり前だろ?」

と言われてハッと気づかされました⇦

という訳で今回は、本記事を読んで頂いているあなたと、副業の本来のあり方について再確認していきましょう。

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なぜあなたは副業をするのか!?

副業って時間の限りがなく、自分が尽くせるだけやれてしまうという点がありますね。

確かに、やればやるだけ稼げるのかもしれません。

ただ、”時間さへ費やせば稼げる”という認識になってしまうと、副業で過労の原因になる可能性があります。

そこで大切なのが、”なぜあなたは副業をするのか”ということ。

何だか”なぜベストを尽くさないのか”見たいな、トリックの上田先生風に言ってしまいしたが、これ大切です。

という訳で、副業する理由について一緒に確認していきます。

趣味のためのお金が欲しいから

副業をする理由の一つとも言えるのが”趣味のためのお金が欲しいから”というもの。

例えば、旅行が趣味だからお金が欲しいとか、ライブに行きたいからお金が欲しいからとか。

趣味って何かとお金がかかりますし、本業だけじゃ足りないという人もいるでしょう。

でも、副業のやりすぎで趣味の時間を作れなくなってはいませんか?

せっかくリラックスできる時間なのに、趣味の時間が全く取れなくなってしまった人は副業をする時間を見直すべきかも知れません。

将来のために貯金をしたいから

私が副業を始めた理由の1つでもありますね。

それが”将来のために貯金をしたいから”という理由です。

私の場合は、副業をして貯金を作ることで、会社を辞めた後の資金を幾らかでも確保しておこうと始めたものでした。

別に会社を辞めた時に限らず、老後のお金を貯金しておきたいからとか、今後の大きな支出に向けてという人もいるでしょう。

ただ、副業のしすぎで体を壊してしまっては意味がありません。

毎日、睡眠時間を削ってまで副業に取り組んではいませんか?

いずれは本業にしたいから

副業から本業にしたい!独立したい!

という人もいるはずです。

これも私は思っていました(笑)

独立してフリーとして活動する夢は今でも持ち続けています。

ただ、フリーとしてやるのであれば、身を削ってでも本気で取り組む必要があるのかなあと私は思ったり…。

でも無理をしすぎて身体を壊してしまうのは、ちょっと別な話かな。

生活費を稼ぎたいから

生活費を稼ぎたいという人もいるでしょう。

本業だけじゃ十分な生活基準を満たせないという人です。

ただ、きっと自分一人のためと言うよりは家族のため・恋人のためと言う人がほとんどかも知れませんね。

家族や恋人を守りたい気持ちは非常に強いバネとなりますが、それで無理をしすぎて困るのは家族と恋人です。

自分の限界を把握して副業に時間を費やすことが大切でしょう。

副業と本業のバランスが悪いと思ったら

まず、本業のストレスを抱えた状態で副業なんて続きません。

いくら働き方改革とはいえ、未だに残業を強いられている方だって山ほどいます。

それに、定時退社だからと言って、ストレスを全く感じていない訳ではありません。

人それぞれ耐久できるストレスの度合いは違いますし、短時間の間の精神的苦痛だってあるでしょう。

私は定時帰りだから大丈夫。

大丈夫と言う言葉が積み重なれば、大丈夫ではなくなります。

  • 自分の限界を知る
  • 副業として活動する時間を決める
  • 1週間に一回ぐらいは仕事と無縁な日を作る

などして、自分のメンタルケアを怠らないようにしましょう。

最後に

なんでも詰め込みすぎはダメです。

多分詰め込んでた?私が言うのも微妙ですが(笑)

頭では大丈夫だと思っていても、身体は意外と正直なもので、何かしらの悲鳴を発してくれます。

それが私の場合は、感情や身体の倦怠感・脱力感として現れたのかも知れませんね。

あなたも身体が悲鳴をあげる前に、”なぜ副業をやっているのか”・”どこまでやるべきなのか”見つめ直してみてください。

本来の目的と逸れているようでは、意味がありませんからね。

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