一助のライター修行②ただ文章に触れるだけじゃダメ!同時に感じること

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桜ひらひら舞い降りて落ちて 揺れる想いのたけを抱きしめた

いきものがかり SAKURA より抜粋

あなたはどんな情景を想い浮かべましたか?

桜が舞う春、時期は3月でしょうか?4月でしょうか?

あなたの住む地域によって、桜が舞う時期は違うでしょう。

3月なら卒業・転勤など何かと別れが伴う時期。

4月なら、新生活の始まり・新社会人・入学、など新しい出会いの季節となるでしょう。

そんな時に”揺れる想いのたけを抱きしめた”

別れによる寂しさでしょうか?

新生活への恐れでしょうか。

もしかしたら期待や希望などの”光”かもしれません。

桜が舞い降りる3月の事。

新生活が始まるという楽しみと同時に、今の環境が変わってしまう事への不安を隠せずにいる。

そんな時、一つの桜の木から花びらが私の肩に”ヒラリ”と落ちてきた。

淡いピンク色をしていて、透き通って消えてしまいそうな花びら。

どうして別れの季節にピンク色の花が咲くのだろう?

まるで、「大丈夫だよ」って、励ましてくれているみたいじゃないか。

即興で、ちょっとだけ物語を書いてみました(笑)私はどうやら、よほど春が恋しいらしいですね!

何も、新しい事を書いた訳じゃありません。

いきものがかりさんのSAKURAの歌詞から、ちょっと妄想で書いて見ただけです。

要は何が言いたいのかというと、言葉や文章を見た時に”丸っ切りそのまんま”受け取るだけじゃダメって事です。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、次項から本題に入っていきますね!
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ライティング力をあげたいなら文章を感じる!


なんか私偉そうな事言ってますが、私自身も書く事について日々修行中の身です。

そんな私があえて、ライティング練習としてアドバイスをするなら、文章を”読む”だけじゃなくて感じてほしいなと思うのです。

例えば、一つの単語でもいいです。

カエル

と聞いてあなたは何が思い浮かびますか?

  • 緑色
  • 両生類
  • 可愛い
  • ケロケロとなく
  • 体が湿っている
  • 跳ねるのが得意
  • 雨が上がった後に草地でよく見かける
  • しんみりと静かな時にやたらと声が聞こえるなあ

そして、ちょっと一文を考えて見ました。

人が寝静まった夜、外にはカエルの声だけが聞こえる。

ここからさらに感じてみてください。

  • 寝静まった夜だと、深夜だろか?
  • 日中雨が降っていたのかな?

もう、妄想が膨らむばかりでいくらでも言葉が出てきませんか?笑

これを「楽しい!」って思えたなら、立派なライターになれますよ!

否定しない!固定概念だけでなく様々な考え方に触れてみよう

もう一つ、文章を感じる事の注意点として”否定しない”という事です。

例えば、カエルの色は”紫色”でも”黒色”でもいいんです。

別に”緑色”じゃなくたって良い!

雨を表現する音も”しとしと”や”ザーザー”じゃなくたって良い

ピチョピチョ、ジャージャー、ドドドド
どんな表現だっていいんです。

自分が感じたままの表現を大切にしてください!

その方がずっと面白い事をかけるし、素敵な人間になれる!

最後に

今日はちょっと好き勝手書いてしまいましたね(笑)
たとえ上手に書けなくたって書く事は本当に楽しい!

少なくとも私はそう思います。

次回は冒頭文とか、見出しのつけ方とか、そういった固いお話もしていこうかな?

ちなみにライター修行①はこちらです↓

一助のライター修行①リライト練習で言葉の引き出しを広げよう!
突然ですが、下記の1文を違う言い回しで表現してみてください。 梅の匂いがしますね。今年もやっと春がやってきました。 ちょっと考えてみましたか? 私ならこんな感じに表現してみます。 気温が暖かくなり、春本番も目前となった2月。 ...

私がライター時代に勉強していたライティングの書籍も紹介しておきます!

最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます!

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