「会社を辞めたいけど生活費をどうしよう」と思ったら読んで欲しい話

悩み・不安
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「会社を辞めたいけど生活費をどうしよう」

  • 携帯料金払っていけるかな…
  • ローンもあるのに
  • 住むところはどうしよう
  • 転職費用ってお金かかるよね…

現にこの記事を書いている私も、辞めた後の生活費をどうしようかと不安で会社を辞めることを躊躇っています。

「お前もかよwww」

と思っちゃいますよね(笑)

安心してください。こんな私でも、会社を辞めた後の生活費をどうするかぐらい考えております!

そこで今回は、会社辞めたいけど生活費をどうしようか悩んでいる人に向けて、私のやっていることを踏まえながら提案していきます。

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会社を辞める前に現在の支出を確認しよう!

生活費どうしよう・・・とただ不安になる前に、現在毎月どのくらいの支出があるのか計算をしましょう。

月の家賃・光熱費はどのくらい?

生活の基盤になる家賃や光熱費が現在どのくらいなのか確認しましょう。

家賃は毎月固定なので計算しやすいとして、光熱費は年平均で計算するのがおすすめです!

夏と冬じゃ、かかってくるコストも違いますからね…。

一度計算してみると、意外と光熱費贅沢してたなあなんて思うものです。

働いている間は大して気にならないものなんですけどね(笑)

いざ辞めるとなると、こういった支出の積み重ねを目の当たりにして、「なんで私こんなに贅沢していたんだろう」って思っちゃいます。

ここで注意してほしいのが、「じゃあ会社を辞めた後は節約するから、少し少なめに光熱費を見積もっておこう」と考えないことです。

人間って簡単に変われません。

今のままの生活基準で計算しましょう。その方がゆとりも作れますからね!

食費はどのくらい?

続いて考えるのは食費です。

食費は一番抑えられるところですが、働いていると結構な金額を使ってしまっていますね。

計算するポイントとして、仕事をしている日と休日の自分の行動パターンを思い出しながら食費を計算することが大切です。

仕事をしている日と休日じゃ、結構使っている食費に差がありますよね?

そういった部分を細かく計算しておくことで、少し安心できるはずです。

注意点としては、「食べ物を食べないで節約するから少なく見積もる…。」ということをしないようにしましょう。

精神力を保つためにも食事は大切ですからね。

税金はどのくらい?

私は税金なんて大嫌いですwww

いえ、でもちゃんと払う必要があるので、計算をしましょうね…。

まあ、基本的に払う税金のメインとなるのが住民税でしょう。

住民税は昨年の1月から12月までの収入に基づいて設定されます。

なので、去年の収入で今年支払う住民税が決まるんです。

恐ろしい…

もし、昨年の収入が多かった場合、会社を辞めた今年に降りかかってくるという訳ですね。

仮にどうしても払えないという場合には、市役所等で手続きをふむと分割払いなどにしてもらうことが出来ます。

”無視”が一番いけないことなので、注意してくださいね。

住民税の計算二ついては下記の計算サイト様を参考にしてみてください!

参考サイト住民税の自動計算サイト

保険料はどのくらい?

実は保険料は、今の金額とは異なります。

というのも、会社を辞めて失業中の保険は以下の2パターンになるからです。

  • 任意継続被保険者
  • 国民健康保険への加入

任意継続日保険者というのは、2ヶ月以上継続して被保険者期間がある人のい対象で、退職後も引き続き保険が適用されるという制度を利用することです。

退職後20日以内に届けを出すことで制度の利用が可能なので、早めに確認しておきましょう。

ただし、任意継続被保険者の場合は、これまで会社で負担していた分の保険料分も払うことになるので単純計算で二倍の費用になります。

結構負担が大きいですよね・・・。

この負担が嫌だという人は、国民保険へ加入しましょう。

各自治体で保険料は確認できるので、窓口で相談してみてくださいね!

地域によっては、失業期間中の保険料が免除になるところあるようです。

そういった制度は積極的に使っていきましょう!

会社を辞める前に生活費を軽減させておこう

生活費がどのくらいかかっていたのか、これからどれくらいかかるのか見通しがつきましたか?

今度は、その生活費を見直していきましょう!

携帯料金・通信料の見直し

実は携帯料金とか通信料ってかなり軽減することができます。

既に対策している人は別ですが(笑)

例えば変なオプションがたくさん付いていたりしませんか?

対してギガ数を使わないのに、過剰なギガ数で契約していたりしませんか?

そもそもWi-Fi等を契約しているなら通信料を見直すべきです!

最近では格安SIMに移行して、月の出費を抑えるという人も非常に多くなってきました。

ひとまず現在の携帯料金を見直すためにはショップへ行きましょう!

携帯料金を見直したいといえば、しっかりと相談に乗ってくれるはずです。

ちなみに私は3000円程度安くすることが出来ました(笑)

月額会員の解約で地味な出費を抑える

月額会員制のサービスが増えてきた今。

意外と無駄なものに会員になって毎月地味な出費をしている人が多いです。

最初は500円くらいだからいいかと思うのですが、積み重なると結構な金額ですよ。

私の場合は、あれこれと動画配信サービスに会員になっていたため気づくと毎月4000円ぐらい消費していました(苦笑)

今はHULUだけに絞ってます。

こういった地味な出費のようで、痛いところは確実に軽減していきましょう。

クレジットカードを利用しているなら明細も確認しよう!

クレジットカードを利用いている人は、1年間の支出を見直してみましょう。

無駄な出費があったことに簡単に気づくことが出来ます。

100円・200円でも無駄な出費はバカになりません。

そのお金を貯めれば、今後自分のためになるように本を買うことが出来ます。

もしくは、ブログを始めるためのドメインが変えます。

決して1円たりとも見逃さないようにしてください。

現実をみて諦めるな!私が会社を辞める前にしている生活費対策

ここまで見て、実際に生活費を計算してみると。

「やっぱり会社を辞められない」なんて思ってしまうでしょう。

確かに現実は厳しいですが、お金を作ることは今の会社でなくても出来ます。

”今の会社を辞めたら人生が終わる”なんて思わないでください!

私たちは、多様に自由に生きる権利があります。

お金なんかで人生を諦めて欲しくない…。

ここで、私が実際に会社を辞めるためにしている対策を紹介していきます。

副業を初めて貯金&退職後の収入源を確保

まず私が始めたのはここですね。

ライター業として、クラウドワークスやランサーず等を使い副業を始めました!

クラウドワークスについては下記をご覧ください。

クラウドワークスの評判・口コミは?初心者でも稼げる稼げない?
どうも一助です。 今回は、在宅で副業をやるなら通っておきたいサービス。 クラウドワークス について紹介していきます! 実際に私もクラウドワークスで案件を頂いておりまして(笑) 素敵なクライアントさんとの出会いが...

仮に副業禁止の会社の場合は、収益にならない程度にブランド作りを初めてみるといいかもしれません。

例えばツイッターで人と関わって見たり、ブログを初めて情報を発信してみたり、些細なことでも良いでしょう。

人とのつながりは本当に大切です。

あとは、一度始めたなら絶対に続けることを忘れずに。

「塵も積もれば山となる」

この言葉を信じてください!

仕事を辞めた人と交流をしてみました!

仕事を辞めた人と交流するのも自分を後押しする一つの手段です。

辞めた人がどのようにして復帰したか、どうやって会社を辞めたのか、実体験を聞くことは参考にもなるし、何より安心出来ます。

例えば、自分の会社を辞めた人とのつながりを持っていたりしませんか?

積極的に連絡を取って見ましょう!

ゆっくりと転職活動も

私の場合、最終目標はフリーランスですが、その前に転職をすることにしています。

後日、無事転職出来ました。

従って、今自分が持っているスキル等でどんな仕事につけるのかなどは調査しておくと良いかもしれませんね。

今じゃ転職サービス・エージェントも非常に充実しています。

面接までサポートをしてくれるエージェントさんがたくさんあるので、利用してみるのも手かもしれません。

私は、何度か転職エージェントを利用して、面談をしてもらいました。

今の転職市場や、転職先など細かく聞くことが出来たので、安心する一つに素材になるはずです。

私が利用している転職エージェントはこれ

リクルートエージェント

最後に

「ピーピー」おっと”洗濯”が終わる音だ…。干さなくては。

あ、無責任に「仕事を辞めても大丈夫」なんて私は言いません(笑)

だって会社を辞めることは人生を左右する大きな”選択”ですからね。

でも、人生ってまだまだ長いです。

今はほんの一コマに過ぎません。

ここで、会社のせいで人生を諦めるのか、お金のせいで人生を諦めるのか。

私はそんな人生を送りたくありませんね。

行動するなら”今”です。

私も動き出しています!

これからも私の会社を辞めるまでの戦いは続きます!!!

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