溢れ出る意欲の喪失!会社に勤めて思ったこと

悩み・不安
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溢れ出る意欲の喪失!会社に勤めて思ったこと

好きなことを仕事にできる人は素敵です。

でも、好きなことを仕事にするために、そのジャンルで飛び抜けなければいけない!

側から見たら羨ましいと思うのかもしれませんが、実際に好きなことを仕事にしている人はそれ以上に努力しています。

生半可な気持ちで羨ましがってはいけない!

でも羨ましがられるような人間に、私はなりたいなぁ!

というわけで、今回は会社勤めをしたことで感じた、溢れ出る意欲の喪失についてお話ししていきます。

体験談ベースでお話していくので、苦手な方はすみません。

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最初は会社で働くことに凄く意欲があった

何を隠そう、私は会社で働くことに対してめちゃくちゃ意欲があった人間だと断言してもいいです!

まあ、新卒採用とかに多いんですかね…?

新しい世界に飛び込んで、こうなってやる!と本気で思っていた自分がいました!

サービス残業は当たり前!それでも仕事が楽しかった

最初は何をやっても楽しかったですね(笑)

上司に仕事をもらうことの喜びを知り、上司から褒められたり叱られたりすることの楽しさ、そして頼りにしているといわれたときの感動は今でも覚えています。

そんなこと言われたら残業してでもがんばっちゃいますよね(笑)

だって、誰かに必要とされているって思ったら、なんだか頑張らないとって思ってしまって。

会社や上司を信用しすぎてしまい365日仕事だけ考える日々

このころは会社のこと、仕事のことを四六時中考えていました!

というか、自分の寂しさのはけ口だったり、心のやりどころだったりを仕事に向けてしまっていたんですよね。

これこそ会社に依存してしまった私の状態です。

他の人からみると、私はどんふうに思われていたんでしょう(笑)

まあ、あまり友人関係が広くなく、身内が少ない私には気にしてくれる人はいなかったと思いますが…。

溢れ出る意欲が減少してきたのはなぜ?

じゃあ、こんなに順風満帆に過ごしてきた私の意欲が、どうして減少してしまったのでしょうか?

ふと立ち止まって考えたとき自分が存在していなかった

会社の仕事にも慣れ、誰からもあまり構ってもらえなくなったぐらいの頃でしょうか。

少しだけ自分を見つめる時間が出来ました。

そのときに、「あれ?私なにしているんだろう。人生って仕事なんだっけ?」と思ってしまったんです。

そうですね、その時の私を構成していたのは仕事100パーセントだったんです(笑)

ちょっと笑っちゃいますね。

仕事に行っても毎日同じことの繰り返しで、誰からもかまってもらうわけでもないです。

いやここは自分がちゃんとコミュニケーションをとりにいかなかったのがいけなかったんですがね。

まあ、例えるなら仕事をただこなすマシーンのような存在。自分ってなんなんだろう、何が楽しいんだろうと毎日思いやられる生活が始まります。

会社には私の代わりがたくさんいるんだという事実を知った

とても頼りにされていた、会社に必要な存在だと私は錯覚していました。

会社のほとんどは代わりが利くように上手にできています。

特に大企業の方なら痛感しているのではないでしょうか?

そう思ったときに、いつか捨てられるかもしれないという疑心暗鬼状態になってしまったんです。

他にも会社でいろいろあったんですが、これはちょっと割愛しますね(笑)

度重なる会社の方針変更によって人生設計が出来なくなった

あとは会社の方針変更でしょうか。どこの会社でも仕方のないことだし、これを受け入れた上で従業員として働かなければいけません。

今までの自分だったら、全くきにせず方針変更にイエスマンとして付いて行っていたでしょうね。でも、我に帰ったらあまりに理不尽じゃないか…ということに気づいたんです。

これまでは周りの従業員が、「まじかよ」「またかよ」などと愚痴をもらしていたのですが、私は一切気にしていなかったんですね。

でも、もう違います。以前のように納得できない頭になってしまいました。

これは良いことなのか、悪いことなのかはわかりません。でも、これがきっかけで新しい一歩を踏み出すことが出来た上に、素敵な人生経験を体験しつつあります。

このきっかけを大切にしたい!

最後に

今日は、私の体験談ばかりになってしまいましたね!(笑)

日記はいつもエモいことばかり言ってしまいます。

でも、少しでも同じ気持ち・同じ考えの人がいれば嬉しいなあ。

また次の記事でお会いしましょう!

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